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「英語絵本を読みたいけど、発音に自信がない…」「難しすぎて途中で挫折したらどうしよう…」

そう思って、なかなか一歩を踏み出せないママはいませんか?

わかります、その気持ち。でも大丈夫です!

ここでは、英語力に自信がなくても、赤ちゃんや幼児と一緒に**心から楽しめて、無理なく続けられる「超簡単な英語絵本」だけを、厳選して13冊ご紹介します。

まずは「簡単すぎる絵本」から始めて、親子で英語の楽しさを発見しましょう!


まずコレ!超初心者ママが選ぶべき「簡単すぎる」英語絵本3つの特徴

「簡単」な英語絵本を選ぶには、ただ単語が少ないだけでは不十分です。親子の読み聞かせがストレスなく、楽しく続けられるかどうかが重要です。

初めての英語絵本選びで失敗しないために、チェックすべき3つのポイントをご紹介します。

語彙が「超シンプル」で反復が多い
複雑な動詞や抽象的な言葉は登場せず、「名詞」「色」「動作動詞」など、生活に直結する単語が中心の絵本を選びましょう。
さらに、「同じフレーズが繰り返される(反復性)」がある絵本は、ママもつまずきにくく、子どももリズムを覚えて飽きません。
絵や写真が「鮮明」で内容が分かりやすい
英語の文章がわからなくても、イラストや写真を見ただけで、何について書かれているかがすぐにわかる絵本を選びましょう。
指差しやジェスチャーだけで理解できるため、ママは日本語訳に頼る必要がなくなり、読み聞かせが格段に楽になります。
ボードブックやしかけで子どもが「参加できる」
特に0歳〜3歳のお子さんは、絵本を噛んだり投げたりしがち。厚手の紙でできたボードブック(厚紙絵本)なら安心です。
また、スライド、めくり、触るなどのしかけが付いている絵本は、子どもが「参加」することで夢中になり、英語を意識せずに楽しめます。

【0歳〜3歳向け】超簡単&読み聞かせが楽しい英語絵本おすすめ13選

それでは「簡単すぎる」英語の絵本を、英語が苦手なママが取り組みやすい難易度別にピックアップしました。

難易度★1 英語力ゼロでOK!触って楽しむ赤ちゃん向け絵本(0歳〜1歳半)

この時期は、英語の内容よりも音のリズム本の感触を楽しむことが大切です。

  • おすすめPOINT
    穏やかなトーンが寝かしつけにぴったり。部屋にあるものを数えていくというシンプルな動作が、習慣化しやすいと人気です。
  • 英語POINT(難易度)
    名詞が中心で、文章も短く静か。初めての英語絵本に最適。

  • おすすめPOINT
    触覚を使う参加型絵本の定番!「なでる」「においを嗅ぐ」といった指示が中心なので、ママはジェスチャーだけでOK。
  • 英語POINT(難易度)
    指示の動詞(Pat, Touch, Smell)が中心で、子どもが行動で理解できます。

  • おすすめPOINT
    動物園からの手紙で動物が隠れているめくりしかけ絵本です。次に何が出てくるか予測しながら、楽しく動物名を覚えられます。
  • 英語POINT(難易度)
    動物名と形容詞が中心。めくりの動作で英語が自然に入ってきます。

  • おすすめPOINT
    しかけ絵本の王様!犬のSpotを探す物語で、家具の裏などさまざまな場所をめくります。遊びながら場所の表現をインプットできます。
  • 英語POINT(難易度)
    場所を表す前置詞(Under, Insideなど)を楽しく学べます。

難易度★2 リズムと繰り返しで会話を楽しむ絵本(1歳半〜2歳半)

簡単なフレーズの繰り返しが多く、子どもの発語を促します。ママもすぐに暗唱できて自信がつきますよ!

  • おすすめPOINT
    同じリズムの疑問文と応答文が繰り返されるので、ママもつっかえずに読めて気持ちいい!色と動物の最高の導入です。
  • 英語POINT(難易度)
    「What do you see?」の疑問文と「I see a…」の応答文の反復練習に最適。

  • おすすめPOINT
    世界中で愛される名作!食べ物の名前と「数」を覚えるのに最適。穴あきのしかけが子どもの好奇心を刺激します。
  • 英語POINT(難易度)
    食べ物名と数の数え方、曜日の表現など、基礎語彙が豊富です。

  • おすすめPOINT
    色と顔のパーツを楽しく学ぶ絵本。ページをめくるごとにモンスターが現れたり消えたりするしかけが、怖いもの見たさで大人気です。
  • 英語POINT(難易度)
    色と顔のパーツ(eyes, nose, mouth)の名詞が中心。感情表現も学べます。

  • おすすめPOINT
    世界中の赤ちゃんが登場し、最後はみんなでキス。愛に溢れた優しいストーリーで、身体のパーツを学べます。
  • 英語POINT(難易度)
    「Little fingers」「Little toes」など、身体の部分の名前と形容詞が中心。

難易度★3 ストーリーとジェスチャーを楽しむ絵本(2歳半〜3歳)

少しずつストーリー性が出てくる絵本に挑戦し、動作感情を表現する単語を学びます。エゴが苦手なママも一緒にジェスチャーを楽しみましょう!

  • おすすめPOINT
    動物たちが「首をかしげる」「肩をすくめる」といった動作を問いかけ、子どもが真似する参加型絵本。親子で体を動かして楽しめます。
  • 英語POINT(難易度)
    「Can you…?」「I can…」の短文形式で、体の動きを表す動詞(Wiggle, Stomp, Arch)を習得。

  • おすすめPOINT
    動物園の飼育係の真似をして鍵を開け、動物たちを逃がしてしまうユーモラスな物語。セリフがほとんどなく、絵だけで楽しめます。
  • 英語POINT(難易度)
    セリフは「Good night」や動物名のみ。絵を指差すだけで読み聞かせが成立します。

  • おすすめPOINT
    色鮮やかなイラストと、穴から覗くしかけで、次に何が登場するかを当てっこするシンプルな構成。
  • 英語POINT(難易度)
    「Who?」「Moo!」など、短い疑問文と擬音語が中心。会話のきっかけ作りに最適です。

  • おすすめPOINT
    「ボタンを押さないで!」という誘惑に負けて、モンスターの身に面白い変化が起きる、インタラクティブな絵本。
  • 英語POINT(難易度)
    命令文(Don’t push)や簡単な動詞(Shake, Rub)を、遊びを通じて覚えます。

  • おすすめPOINT
    有名な数え歌の絵本。5羽のアヒルが遊びに出て、1羽ずつ帰ってくる物語で、数字の概念と引き算を自然に学べます。
  • 英語POINT(難易度)
    数の数え方(Five, Four, Three…)と動詞(Went out, Came back)の反復が効果的です。

【Q&A】読み聞かせをもっと楽しく!ママが今日から試せる簡単テクニック

「簡単な絵本は選べたけど、読み方がわからない!」というママのために、今日から試せるテクニックをご紹介します。

英語の発音が不安です。完璧に読まないとダメ?
完璧でなくても大丈夫!楽しむことが一番です。
子どもは、ママの楽しそうな表情オーバーなジェスチャーが大好きです。発音は多少違っても、絵本の「リズム」や「親子のふれあい」から英語の音を吸収しています。どうしても不安な場合は、絵本のCDや動画の音源を先に聞いて練習したり、読み聞かせの際に流したりするだけでもOKです。
途中で日本語訳は必要?
基本的には不要です。
特に上記で紹介したような「簡単な絵本」は、絵を見ただけで内容が理解できるように作られています。日本語訳をすると、子どもは英語ではなく日本語に意識が集中してしまいます。
もし子どもが「これなあに?」と聞いてきたら、「〇〇のことだね」と、簡単な日本語で単語を教えてあげる程度に留めましょう。
読み聞かせは1日に何回すればいい?
子どもが「もう一度!」と求めたらでOKです。
大切なのは回数ではなく、「楽しい体験」にすることです。子どもが夢中になっている時は、同じ絵本を1日に何十回も読んであげてください。繰り返しが、そのまま英語の定着につながります。ママの都合や気分で、無理なく続けましょう。

英語絵本の読み聞かせは、ママの愛が一番の栄養です

簡単な英語の絵本を探す旅は、まさに親子で新しい世界を発見する冒険です。

英語力は関係ありません。あなたが選んでくれた絵本を、楽しそうに読んでくれるママの笑顔こそが、子どもにとって一番のご褒美であり、英語への興味を育む最高の栄養になります。

難易度★1から少しずつ、親子でワクワクする英語絵本ライフを始めてみましょう!